先取り学習の薦め

どの学年においても、どの科目においても、先取り学習の効果は確実に実感できます。

先ずは、先取り学習のメリット

1.どの学年においても、先取り学習にコミットすることでその学年での行きつく先を確認できる。

2.そのことでこの学年ではここまでやっておけば大丈夫という目安がつけやすい。

3.戸惑う分野の把握が簡単にできる。

4.そのことでより多くの時間をその分野に注げる。

。5.結果として苦手分野の克服につながる。

6.受験勉強に対しての取り組みがしやすい。

7.学校の授業に楽々付いていける。

8.精神的に余裕が持てる。

では、次にどのように先取り学習を進めていけば良いのか

1.一般的には、学校進度の一か月分前くらいの進度を維持すると良いでしょう。

2.事前に知識の下調べを参考書等で行う。

3.ルーズリーフではなく、予習したすべてをノートに記録する。

4.語句、単語、等の意味はしっかりと調べる。

5.計算等はすべて途中計算も含めて記録に残す。

6.先取り学習時点での理解不能個所をしっかりと記録し、確実に質問すること。

7.学校の授業終了時点での不明事項は、その時点で明瞭にしておくこと

8.先取り学習ノートを1か月毎に定期的に確認見直しをする習慣をつける。

これが一般的な生徒様の先取り学習方法です。

次に受験を前提にした先取り学習の方法

どの段階での受験を考えるにおいても、用意周到な準備を怠らないこと。

中学受験の場合

これが基本ベースになります。中学受験なら最低でも小4からスタートが望ましいでしょう。小5までに小6までの内容をすべて先取りし、小6年では演習中心の学習をすることが必須となります。後はどのレベルでの受験を意識しているかによって演習問題の難易度を選定することになります。

高校受験の場合

高校受験に関しても同様のことが言えます。理想的には、中2の学年末で中3レベルの先取りが一通り終了していることが望ましいです。中3の1年間を弱点補強を兼ねた演習中心の流れを作り出せればかなりの成果を期待できます。基本的にはやはりどのランクの学校を目標にするのかで大きく学習内容は変わってきますから。また、英検等の検定に関しても積極的に取り組み、英検2級とか準2級とかに到達できるような対応も良い方法だと感じます。

大学受験の場合

大学受験に関してもまったく同じことがやはり言えます。大学受験になると選択肢が大幅に広がりますし、履修科目も高校受験に比べると圧倒的に増大しますので、理想的に言えば、中3時点から大学受験を意識し、4年間の流れで大学受験を考えられるとかなりのレベルの所に到達できると感じます。大学受験こそ先んずれば人を制すの世界です。早期学習準備が最も効果ある学習方法です。また、早期にご自分の将来的な生活設計がなされていればいるほど、学習にブレが生じにくくなりますので、効率的かつ時間対効果が大きく増大します。当然英検等に関しても最低で英検2級以上は取得しておきましょう。準1級等を取得していれば、英語科目に対する受験的なアドバンテージが発生する大学もかなりありますので頑張っている受験生にとっては有難いシステムと感じます。

先取り学習のまとめ

いずれに致しましても、先取り学習のメリットは驚異的なものになります。実質的には、得点のUP、志望校選択肢の多様性、経済的メリット、精神的な安定、
推薦入試の恩恵等かなりの優遇を受けられる可能性があります。

あなたの人生はあなたが決める

生徒の皆様、この機会に是非とも先取り学習の習慣を自分の生活に取り入れ、
大きな成果をご自分の手元に引き寄せる魔法の手法を推し進めてください。
ご自分の人生ですから、学生時代をどのように闘ってもよいわけですから
ご自分が納得できる道を選択し突き進んでください。未来の自分の為に!(頭)

 

 

 

 

 

 

 

 

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