何があっても前向きに

受験生においtも非受験生においても日々色々なトラブルに出会うことがあると思います。

消極的な自分をいじめない

そんな時皆様はどのように対応しますか?面倒くさいからもうやめよう。とか嫌になっちゃうからもういいかとかとか。兎角、消極的になってしまう自分がいませんか?

挙句の果てには、究極の言葉・・・どうせ俺なんか、どうせ私なんか、・・・の投げやりなこの言葉を吐いていませんか?

でも、この言葉を一番身近で聞いているのは誰ですか?他ならぬ自分自身です。毎日こんな否定的な言葉を聞いていて積極的になれと言う方がおかしいことですよね。自分の体全部がネガティブ思考に陥っているのですから。

こうした自己嫌悪のど真ん中に自分をおいてしまうと、中々その環境から抜け出すことは難しいと思います。負が負の連想をどんどん連れてきますから。

負の邪気からの脱却

それらの邪気を振り払うためには、自分は今上手くいくための準備をしているのだ。自分は幸せになるための訓練をしているのだと言い聞かせ、自分の最も好きな事、あるいは最も得意なことに専念することがこんな時は大切です。

自分の好きなこと、それが(ゲームでも、掃除でも、昼寝でも、買い物でも、運動でも、何であれ)に集中していると徐々に自分の中に不思議な力が沸き上がってくるのを感じられる瞬間があります。それを感じられるまで自分の好きなことに没頭することで、心に巣喰っていた邪念が取り除かれていきます。

その時の心の様子を書き留めておいてください。これは必ず行てください。この時こそ、自分が復活する時期になります。つまり、自分の中のつまらないプライドが、良いのかお前!!!今のままでいいのか貴女?!!!という自問自答が聞こえてきます。この時が自己変革の一大チャンスです。

この心持ちになれた時は、自分が気になっている何でもいいすべての事を矢継ぎ早に片っ端から執り行うことをお勧めします。それが、部屋の掃除であっても、部屋の片付けであっても、勉強の事でも勉強以外の事でも何でもいいから、自分の最大限の力をもってして今目の前にあることにコミットするのです。

こうした生活パターンを繰り返しrているうちに自分を律する訓練が次第にできるように成ってきます。そして、自分の心の取り扱い方を何となく理解できるようになります。次第に自分という人間を客観的に観察できる自分が存在するようになります。

自分は自分

この過程を経過していくことで、自分という人間に愛着と自信と勇気とを次第に持つことができるようになります。此処までくると、変にあくせくすることなく達観できるようになります。つまり、自分は自分誰でもない自分に気づきます。そうすると変に焦ったりビビったりしないしっかりとした自分を感じられます。

生徒各位におかれましては、悩んだり拗ねたりもがいたりと、いろんな局面が現出してくるわけですが、それはそれ、自分が成長の階段を一歩一歩確実にどんどん駆け上がっていると認識し、その過程を楽しんで頂ければと感じます。

すべては自己責任

そして、来る将来に向けて、被害者意識の取り付かれた不甲斐ない自分では無く、自分に与えられた境遇を、確固とした意志の元に、常に楽しんで受け入れられる自分が其処にいることを、最高の幸せと感じられる自分を作り出してください。すべては自己責任という立場から、事を成し遂げられる自分を作り出してください。(頭)

 

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