お子様は親御様の様子をよく見ている・感じている

親御様の些細な言動を細やかな観察力で見ている感じている。どこの親御様も子育てには人一倍の神経を使い、精一杯頑張りぬいていらっしゃいます。

長男・長女が生まれるときは、それはそれは神経が擦り切れるのではないかというくらいに、全神経を張り巡らし、最善最良の気配りを行って出産をお迎えに

なったことでしょう。生後は、怪我をしないか、病気にならないか、身長は・体重は・平均レベルか、お口は達者になったか、歩けるようになったか、笑いかけ

るようになったか、等 兎に角 息子・娘の一挙手一投足すべてが、心配の種であり、喜びの種であったように思います。そんな愛情一杯注がれて育ってきた

長男・長女にとって、我が世の春が終わる日が来ます。そうです。二男・二女の誕生です。このことで、今までの注目度合いが二分されます。でも実際は二分さ

れることはありません。親御様の二男・二女に対する気配りは大きく異なっているからです。ご本人は間違いなく自分のお子様ですから平等に接していらしゃる

と感じています。しその通りだと思います。しかし、当の子供たちは、そうは思っていません。大人になってから、子供たちは言います。

あの時、お母様は・お父様は、私たちにはこうだったよねとか・ああだったよねとか、親御様たちが全く予想もしていなかったような反応をされるとこが、

よくあると思います。これは親御様が悪いのでもなく、お子様方が悪いのでもなく、当然の帰結なわけです。いろいろな環境が刻々と変化していく中での子育て

が続くわけですから一長一短が必ずあります。問題はここで、ご父母各位が

ご自分たちの子育てがああだったら良かったのにとか・こうだったら良かったににとか、兎に角ご自分を責めてしまう責任感の強い方がおられることが問題を

大きくしてしまいます。その時その時自分たちは、最大限の愛情と慈愛とを持って、子育てを全身全霊を持って行ってきたのだという自負を持つべきなのです。

どんなことがあっても、お子様の前で、自信をもって溢れる愛情を惜しみなく注ぎ、躾をし、自信作品としての息子・娘を世に送り出したのだという

気概を持って行ってほしいと感じます。今後もますます。そして成長し続けるご子息・ご令嬢の更なる活躍を期待していきたいものです。目を細めながら!!!(頭)

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